注文方法及び注文の種類(商品先物取引)

ここでは、取引ツールからの発注方法及びご利用いただける注文の種類などをご説明いたします。

いつでも、どの画面からでも、すぐに発注!

各種カテゴリーから発注画面を起動

chart_225_05

相場表、チャート上など現在価格を確認いただきながらすぐにご発注いただくことが可能です。また、デイトレード専用のトレード画面など、取引スタイルに応じた発注画面も用意しています。

注文の種類

  • 指値注文(LO)
    希望の価格で買いたい時や売りたい時に「指値(LO:リミットオーダー)を使います。価格が買指値より安い場合は、その安い価格で買えます。反対に、売指値を出した時点で、価格が売指値より高い場合は、その高い価格で売れます。
    ※指定の価格がついても、約定しない場合がありますので、ご注意ください。
  • 成行注文(MO)
    価格を指定しないで、「今すぐ買いたい」「今すぐ売りたい」と判断した時に、「成行(MO:マーケットオーダー)」を使います。
    ※対当する注文がない場合、残注文はキャンセルされますので、流動性の低い銘柄・限月をお取引する場合など注意が必要です。
  • STOP注文(SO+MO)
    指定価格に達すると成行注文が執行されるもので、「買い注文」であれば、指定価格より高くなったら買い、「売り注文」であれば、指定価格より安くなったら売り、というように指値とは逆に指定します。条件に達し、注文が有効になれば、その後は成行注文で執行されるため、指定価格より不利な価格で成立する場合があります。 
    ※主に損失確定の決済(ロスカット)の際に使います。建玉をした後に、その損切り価格を指定して注文を出しておけば、自動的に損切り注文が執行されるため、損失が拡大するリスクを抑えることができます。
  • STL注文(SO+LO)
    指定価格に達すると指値注文が執行されるもので、「買い注文」であれば、指定価格より高くなったら買い、「売り注文」であれば、指定価格より安くなったら売り、というように指値とは逆に指定します。
    ※「STOP注文」との違いは、「STOP」では指定価格に達すると成行注文になりますが、「STL」では指値注文になるところです。そのため、指定価格より不利な価格で成立することはありませんが、成行注文でないため、その後の値動きによっては約定されない場合もあります。

執行数量条件

FAS(フィル・アンド・ストア) 一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を有効とする条件
FAK(フィル・アンド・キル) 一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を失効させる条件
FOK(フィル・オア・キル) 全数量が直ちに約定しない場合は、その全数量を失効させる条件

商品先物取引コンテンツ