顧客資産の分別管理監査に関するお知らせ

当社は、金融商品取引法第43条の2第3項及び日本証券業協会自主規制規則「顧客資産の分別管理の適正な実施に関する規則」に基づき、アスカ監査法人による日本公認会計士協会の定める業種別委員会実務指針第54号「金融商品取引業者における顧客資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務に関する実務指針」に準じ、平成30年3月31日現在の顧客資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務を受けました。
平成30年7月25日に当社は、法令を遵守し顧客資産を分別管理していた旨の経営者の表明(以下、「経営者報告書」という)が、全ての重要な点について法令及び規則に準拠して記載されているものと認める報告書(以下、「分別管理監査報告書」という。)を監査法人より受領しました。

【ご参考】
経営者確認書(PDF)
分別管理監査報告書(PDF)

株主異動に関するお知らせ

平成30年6月12日

お客様及び関係各位

プレミア証券株式会社

代表取締役社長 三日市 理

 

株主異動に関するお知らせ

 

謹啓 平素より格別のご高配を賜り、誠に有難うございます。

昨日、弊社株主と株式会社オウケイウェイヴ(銘柄コード3808(名証セントレックス)、所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-15、代表者:兼元 謙任、資本金:984百万円(2017年6月30日現在)(以下、「オウケイウェイヴ」といいます。))の間おいて、弊社全株式の譲渡契約(以下「本契約」といいます。)が締結されましたのでお知らせいたします。

この度、本契約が締結された背景としては、オウケイウェイヴの以下の目的による事業拡大戦略の一環によるものであり、弊社もオウケイウェイヴの目的に賛同し、双方の強みを持ち寄り協力体制を構築することで企業価値を高めていきたいと考えております。

①オウケイウェイヴが展開するQ&A利用者に対する金融情報の提供等による利用者サービスの向上

②オウケイウェイヴのネットユーザーを活用した顧客基盤の拡大

上記目的を踏まえ、弊社は、オウケイウェイヴの企業価値創造の一翼を担うこととなりますので、より一層の顧客サービスに努めるとともに、オウケイウェイヴの企業理念である「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する。」を共有し、金融事業において、お客様から求められる企業となるべく活動していく所存でございます。

お客様及び関係各位におかれましては、引き続き変わらぬご愛顧賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

なお、本契約にかかる受渡しは、平成30年7月2日(月)となりますので、当該日に正式に弊社株式の権利が移動することになります。

謹白

 

【日経225先物】日経225先物取引の証拠金増加について

今週、2月13日の夜間取引から、適用の日経225先物取引証拠金は、日経225ミニ1枚当たり105,000円(直近証拠金から30,000円増加)となります。詳しくはこちらをご覧ください。
今後も日経平均株価の変動率が大きい場合には、証拠金の臨時見直しが予想されますので、同取引及び同取引の証拠金管理は、十分ご注意ください。

【重要】2月9日(金)夜間取引の停止について

株式会社日本証券クリアリング機構の次期清算システムの稼働に伴い、2018年2月9日の夜間取引(取引日:2018年2月13日)は、日経225先物を含むデリバティブ取引が停止になりますので、ご注意ください。

立会停止時間:2018年2月9日(金)16:30~翌5:30
取引所:大阪取引所

なお、2月12日(月)は建国記念日の振替休日となるため、取引再開は2月13日(火)8:45となります。お取引やご資金の管理に十分ご注意くださいますよう、お願い申し上げます。

【重要】弊社HPメンテナンスに伴う代替ログインページのお知らせ

弊社では、下記の日程で、HPのメンテナンスを予定しており、その間、2時間ほど、お客様がHPからの「各種ログイン」ページにアクセスできない状態になります。なお、今回のメンテナンスはHPのみとなります。各取引のシステム自体は通常どおり稼働していますので、代替ログインページと補足事項も併せて、ご案内させて頂きます

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、事前にご確認・ご対応頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

メンテナンス時間   :平成30年2月8日(木)0:00~6:00

HPアクセス不可時間 :上記時間帯のうち、2時間程度

※作業の状況により、時間が前後する可能性はあります。

 

代替ログインページ

http://seminar.premiere-sec.co.jp/login/

⇒この代替ログインページは、HPのメンテナンス中も、常時アクセスが可能です。このURLを事前に「お気に入り」に保存しておいてください

 

■補足事項

  • メンテナンス時間の前に、既に取引画面にログインしていれば、影響はございません。
  • いずれのお取引も、スマートフォン、タブレットからのアクセスには影響ございません。
  • くりっく365については、既にシステムをインストールし、お客様のPC画面上に、「プレミア365FX」のアイコンがある場合には、そのアイコンから取引画面にアクセスできます。

以上

【本件のお問い合わせ先】
プレミア証券株式会社 業務部
電話:03-5652-3801
e-mail:info@premiere-sec.co.jp

【くりっく365】クリスマス・年末年始の取引時間変更に関するお知らせ

クリスマス・年末年始の取引時間は以下のとおりになります。クリスマス前後及び年末年始は各国市場の祝祭日となり、外国為替市場の流動性が大幅に低下し、一部通貨で市場レートの非提示等が発生する可能性がありますので、十分ご注意ください。

1.平成29年12月25日(月)付取引
(1)対円取引             付合せ終了時刻 15時30分
(2)クロスカレンシー取引       付合せ終了時刻 15時00分
※(1)、(2)のプレオープン時間帯(6時55分~7時55分)、付合せ開始時刻(7時55分)に変更はありません

2.平成29年12月29日(金)付取引
 全通貨について、プレオープン時間帯、付合せ開始時刻、付合せ終了時刻に変更はありません。

3.平成30年1月2日(火)付取引
 全通貨について、プレオープン時間帯 7時40分~7時55分
※付合せ開始時刻、付合せ終了時刻に変更はありません。

4.平成30年1月3日(水)付取引より
 全通貨について、プレオープン時間帯、付合せ開始時刻、付合せ終了時刻に変更はありません。

以上

【商品先物取引】システムの障害発生について

本日16時55分頃より、取引所のシステムに障害が発生し、売買注文の受注が停止しております。取引所より、以下のとおり、再開する旨の連絡がきております。

19:00 注文受付開始
20:00 立会再開

19時以降、新規注文のほか、注文取消、注文訂正ができます。お客様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

顧客資産の分別管理監査に関するお知らせ

当社は、金融商品取引法第43条の2第3項及び日本証券業協会自主規制規則「顧客資産の分別管理の適正な実施に関する規則」に基づき、アスカ監査法人による日本公認会計士協会の定める業種別委員会実務指針第54号「金融商品取引業者における顧客資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務に関する実務指針」に準じ、平成29年3月31日現在の顧客資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務を受けました。
平成29年7月25日に当社は、法令を遵守し顧客資産を分別管理していた旨の経営者の表明(以下、「経営者報告書」という)が、全ての重要な点について法令及び規則に準拠して記載されているものと認める報告書(以下、「分別管理監査報告書」という。)を監査法人より受領しました。

【ご参考】
独立した監査法人の分別管理令遵守に関する保証報告書
分別管理の法令遵守に関する経営者報告書

当社に対する関東財務局による行政処分について

平成28年3月29日

お客様各位

プレミア証券株式会社
代表取締役社長 三日市 理

当社に対する関東財務局による行政処分について

当社に対する検査結果に基づき、証券取引等監視委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して行政処分を行うよう勧告が行われておりましたが、本日、当社は関東財務局長より下記の内容の行政処分を受けましたのでお知らせいたします。

当社は、この度の行政処分を厳粛に受け止め、深く反省するとともに、お客様をはじめ取引関係者の方々に、多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

今後は、問題を発生させた原因を究明し、問題点の改善、経営管理態勢、業務運営態勢及び内部管理態勢の充実・強化に取組み、役職員一同が一丸となり、法令遵守意識の徹底や職業人としての高い倫理観の保持に努め、再発防止に努めて参る所存でございます。

なお、この度の行政処分の対象となった適格機関投資家出資に関しましては、一昨年8月以降新たな出資は行っておらず、また、今後も出資を行う予定はありません。その他、現在償還を迎えていないファンドにつきましても、ファンドの適正性を確保するよう真摯に対応するよう努めて参ります。

【行政処分の内容】

業務改善命令

  1. 当社の適格機関投資家出資について抜本的に見直し、業務の改善を図ること。
  2. 本件の問題を発生させた根本原因を究明し、問題の所在を総括した上で、経営管理態勢・業務運営態勢及び内部管理態勢を整備すること。
  3. 上記(1)~(2)につき、当局が指定する日までに書面で報告すること。

以 上

【本件に関するお問合せ先】
プレミア証券株式会社 業務部
電話03‐5652‐3801

当社に対する証券取引等監視委員会による勧告について

平成28年3月18日

お客様各位

プレミア証券株式会社
代表取締役社長 三日市 理

当社に対する証券取引等監視委員会による勧告について

 本日、証券取引等監視委員会から当社に対する検査結果に基づき、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して行政処分を行うよう勧告が行われました。
当社は、この度の行政処分勧告を厳粛に受け止めるとともに、問題点の早期究明を図り、投資家保護の観点をより重視した経営管理態勢、並びに内部管理体勢の強化に向け、役職員一同全力で取り組んで参る所存でございます。

なお、この度の勧告対象となった適格機関投資家出資に関しましては、一昨年8月以降新たな出資は行っておらず、また、今後も出資を行う予定はありません。その他、現在償還を迎えていないファンドにつきましても、ファンドの適正性を確保するよう真摯に対応するよう努めて参ります。

平素よりご愛顧賜りますお客様には、多大なご心配とご不安をお掛けいたしますことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

以 上

【本件に関するお問合せ先】
プレミア証券株式会社 業務部
電話03‐5652‐3801