日経225取引 まるわかりガイド

日経225先物取引とは

日経225画像

日経225(日経平均株価)とは?

日経225(日経平均株価)とは簡単にいうと日本を代表する企業225社の株価の平均値を加工したものです。日本を代表する企業225社の株価を基に日本経済新聞社が算出、公表しており、株式市場のみならず日本経済の状態を表すTOPIXと並ぶ重要な株価指数として知られています。

日経225先物とは?

『日経225先物取引』とは、日経平均株価(日経225)という株価指数を対象とし、「決められた将来の期日に、現段階で決められた価格で売買することを約束する」取引です。また、最近個人投資家の間で人気の『日経225ミニ取引』は、この『日経225先物取引』の1/10のミニサイズとなる商品で『日経225先物取引』のメリットはそのまま!より少ない資金から取引が可能です。
※日経225の魅力についてはこちら

いくらから取引がはじめられるの?

売買したい限月の「日経225先物」価格を1,000倍にした金額が1単位(1枚)の取引金額です。1単位(1枚)取引するのに必要な証拠金額は株式会社日本証券クリアリング機構が採用するSPAN®証拠金額を基準に決定します。
例えば、現在「日経225先物」を19,000円で1単位(1枚)買うとすると取引金額は1,900万円で、この取引に必要な証拠金額は63万円です。(2015年3月1日現在)
このように、最低63万円の資金で1,900万円の取引をすることが可能です。

日経225先物と日経225miniの違いってなに?

個人投資家に人気の「日経225mini」は取引単位や必要な証拠金が10分の1となります。そのため、より少額の資金から始めることができるので、先物取引をこれから始めようという方や、少額で取引したい方に人気のある商品です。「日経225先物」の呼値の単位が10円であるのに対し、「日経225mini」は呼値の単位が5円となっており、損益を細かくコントロールできます。その他の仕組みについては「日経225先物」と同様です。

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(注)証拠金は2015年3月1日現在

期限のある取引!! 限月とSQってなに?

日経225先物および日経225miniは、取引できる期間が決まっています。これを限月取引(げんげつとりひき)といいます。
日経225先物は、6月、12月のうち直近10か月と3月、9月のうち直近3か月の13限月、日経225miniは6月、12月のうち直近10か月と3月、9月のうち直近3か月およびそれ以外の月のうち最も近い3か月の16限月が取引されます。そして、各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日が最終売買日となります。
なお、プレミア証券の日経225先物および日経225mini取引では、直近の6限月を取引することが可能です。

 

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※日経225、株式(信用)の口座開設には株式(現株)口座開設が必須となります。


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